冷えやムクミでひどくお悩みの方へ

皆さん、こんにちは

前回のコラムから日にちが経ってしまいすみません。

前々回、前回と冷え性とむくみについて症状と原因、そして改善方法を紹介いたしました。

 

今回は、こんな場合は病院の診察をお勧めしますという内容です!

早速、話に移りたいと思います

 

冷えのなかでも深刻に捉えなければいけない冷えがあります

それは『足の指の色が変色』している場合です!

 

様々な資料などに目を通しておりますと、中には下半身の動脈硬化に伴う血流障害に発展して、『閉塞性動脈硬化症』という大変な病気になってしまうケースがあるのです。

 

↑の場合が最悪なケースので心あたりがあれば、お近くの循環器科などに診察して頂ければと思います。

閉塞性動脈硬化症の特徴としては、しばらく歩くと下半身がだるくなり、痛みが伴い安静にすると収まります。

が!また歩き始めると再発してしまいます。

最悪な場合は足先が壊死するところまで可能性はあります。

 

あとは、発症しやすい人の例ですと、

・糖尿病や高血圧の人

・喫煙者

になります!

 

とくにタバコは、末梢血管を速攻でキュッて収縮させるので大敵です

喫煙で女性となれば、年齢がは関係なく冷え、ムクミどころの騒ぎではなくなってくるので注意して下さいね!

 

ちなみに、甲状腺疾患や膠原病といったものが冷えの原因になっているケースもありますので、食事・運動をしても改善しない場合は内科で診てもらいましょう。

 

そして、膝に関してですね

膝の腫れで多いのが、『変形性膝関節症』で加齢の骨の老化が主な原因の疾患です。

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何らかの原因で細菌感染や痛風でも腫れて痛みます。

ですが、今は若い人でも筋肉の衰えや肥満、そして無理な姿勢や動作などによって、膝の軟骨がすり減り炎症を起こして痛みがお友達になってしまいます。。。

日常生活に支障をきたすような痛みが続く場合は、整体で話を聞いて貰うのも構いませんが、整形外科にて診察してもらいましょう

 

あと

たま~~~~~に、

神経に何らかの理由で圧迫がかかり、そこで冷えを感じる。なんてこともあるのです!

例で言ったら、正座でしびれた足先なんて冷たく感じませんか??

 

歩き方などの原因で、筋肉の負担が偏り筋肉の間にある神経圧迫により足先の冷えがたまに訴えとして現れます。

坐骨神経痛などのトラブルを抱えている方は、足先の感覚が正常に伝達されずに冷たい感じがしていきます。

筋肉の張りや硬さが原因ということになっては、僕たち整体師の分野でもなんとかなりますので期待に応えられるかもしれません

 

神経が弱ってくると、先の部分にしびれや痛みを感じるんですね~

たまに、肘を何かにぶつけた時にビリッて指先まで来て痛みませんか??

誰でも、経験したことあると思います

 

こんな感じでパート分けしてみると3つに大きく分けてみました。

また、次回も女性に起こりやすい不調についてコラムを書いていきますね

 

 

 

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